「Nonstop English Wave(N.E.W.)」をご存知でしょうか。これは、毎月自宅に届けられる、CDリスニングマガジンです。このマガジンは、有名な映画にも出演しているような、ハリウッドスターの生の声が教材となっています。また、海外のライフスタイルや、文化事情なども収録されている楽しい内容です。
「Nonstop English Wave(N.E.W.)」は、大好きな有名人や、興味のある内容のトークを繰り返し聞くことで、英語を自然に吸収できる学習マガジンなのです。N.E.W.で英語学習が楽しんでできるのは、ハリウッドスターのトークをはじめ、豊富なコンテンツが、ぎゅっと一冊にまとめられているからです。その中から、興味深いコンテンツを例としてご紹介したいと思います。
今話題の映画のスターたちが、撮影での舞台裏の話や、その役に対する思いについて、熱く語っています。 普通の雑誌では不可能な、映画の大スターたちの肉声を聞くことができます。笑い声など、生々しい声も聞けて、すぐ近くにスターがいるかのように、気持ちが伝わってくる、臨場感のある内容となっています。彼らが話していることに興味がわき、全部知りたくなり、つい何度も繰り返し聴いてしまうことは間違いないでしょう。 英語はハイレベルなので、先に日本語で内容を読んで、把握してから聴いてみるのも良いと思います。
洋書の紹介では、分かりやすく、易しい英語でピックアップしています。また、紹介した洋書のプレゼントなども行なわれています。英字新聞の「THE NIKKEI WEEKLY」から、日本のニュースを英語で聞き取るというコーナーもあります。日本語でニュースをチェックしてから聞くと、英語も聞き取りやすくなります。
N.E.W.は、内容をしっかり理解することができ、リスニングの能力をアップさせるよう、多くの工夫がなされています。CDに収録されている全ての音声に、英文スクリプトと日本語訳がついているので、初級者でも学習しやすくなっています。 また、語注もあるので、辞書を引く手間がいりません。 スクリプトを見ないでリスニングに挑戦したい人のために、リスニングのためのポイントも説明されています。
さらに、CDで聴くマガジンなので、iPodなどを使って、外出先でも聴くこともできます。英文スクリプト用の雑誌は、コンパクトなので、どこでも気軽にチェックできてとても便利です。このように、Nonstop English Waveは、大変充実した内容なので、英会話を上達させるのに、最適な教材としておすすめします。
英会話を学びたいと思っているかたも少なくはないでしょう。でも、学生時代に勉強して以来、何年も英語から遠ざかっているから完全に忘れてしまっている。どこから勉強したらいいのかがさっぱり分からないという人も、少なくないのではないかと思います。まずは、基礎から少しずつ勉強していくのがベストです。基本となる発音や文法から、勉強を始めるようにすると良いでしょう。文法は、高校卒業レベルを理解できるようになれば問題ないといえます。
また、文法ばかり勉強していても、つまらなくなってしまい挫折してしまうかもしれません。語彙力をアップさせるためにも、合間にリーディングの練習をするのもいいと思います。リーディングで使う本は、自分が興味を持って、楽しく読めるものを選ぶことが、リーディング力を上達させることにつながるでしょう。また、さらに効果的なのが、英語での会話の例文を、毎日、少しずつでいいので、覚えていくという勉強方法です。
はじめは、1日1つや2つでも良いです。この勉強法の狙いは、繰り返し暗記することによって頭が英語に慣れていくことです。ですから、全然覚えられないとか、覚えてもすぐに忘れてしまうということは、全く気にする必要はありません。毎日、繰り返していくことで、そのうちに覚えるコツがつかめますのでだんだんと上達していくでしょう。一通り発音と文法の学習が終わったら会話例文を覚える量を少しずつ増やしていきましょう。
海外旅行にいくとしたら飛行機にのっていくことが大半だとおもいます。英語は世界のなかでもほとんどの場所で通じる言葉なので、機内でつかえる簡単な英語を覚えておくとたすかるとおもいますよ。たとえば機内で食事やドリンクを注文するときのキーフレーズを覚えておくとよいでしょう。~をくださいはI'd like to have~やCould I have ~? です。コーヒーくださ~いの場合はCould I have coffe?、そして水がほしいのですがの場合は、I'd like to have water.です。
また熱燗をいただけますか?の場合は、Could I have hot Japanese sake?です。客室乗務員は、すかさずこう言うとおもいます。Sorry,we don't have Sake.Would you like something different?これは機内には日本酒はないからです。何か他の物を頼んでみるとよいでしょう。園場合にはどのような物がありますか?と切り返してみましょうWhat do you have?食事の時間になったら客室乗務員が食事のリクエストをします。肉、魚、チキンのどれがいいですか?Which would you like, beef, fish, or chicken?と聞かれるとします。肉を頂きます。の場合はI'd like beef. Thank you.です。
飛行機の機内では免税品の販売が行われます。中には機内限定商品もあるのでお買い物好きの方は要チェックだとおもいます。ただ機内販売は売り切れが多発することがよくわります。特に、ファーストクラス・ビジネスクラスの方からお買い物をすることになっているので、あなたがエコノミー席にすわっている場合には、もうないの?ということもしばしばあります。またお金は、日本円が使えるエアラインもあれば使えないところもあります。支払いをする前に確認しておきましょう。
海外旅行にいくとしたら、英語力が不可欠になってきますが、英語はちょっと苦手・・・というかたもいますよね。でも、ある程度のことを理解しておけば安心できるとおもいます。まずは、お決まりの挨拶をしてみましょう。たとえば「こんにちは、日本から電話している(名前)ですが・・・」と英語でいうとしたら「Hello, this is --(名前)--- calling from Japan.」といいます。それからホテルの予約をしていましょう。「~したいのですが・・・」は英語で「I'd like to ~Could I make ~?」です。こちらの要求を伝えたいときに覚えておきたいフレーズです。
ホテルを予約したい場合には、「ホテルを予約したいのですが」、「I'd like to make a reservation.」です。たとえば日にちを決めたい場合には(12月24~3日間であれば)、「I'd like to stay 3 nights from December 24.」です。ダブルを1部屋予約したい場合には、「Could I make a reservation for a double?」というようにぬかりのないように確認しておきましょう。「Let me confirm my reservation again, please.Date is 3 nights from December 24.Room type is double.」このように確認したい内容を復唱しておきましょう。
もし、Faxをつかってホテルの予約をする場合には、このような内容をメモしてホテル側にFAXしておくとよいでしょう。ちょっとまだ電話での予約に自信がないときには最適だとおもいます。まずは、電話で確認をしてからFaxで予約してみましょう。「I'd like to make a reservation by fax.」というようにいっておけばFAXをおくれますよね。発音などから間違って予約されていることもありますので慎重にいきたい場合には、FAXで予約してみるとよいと思います。